使い方
- 基本設定で、店舗名、対象月、定休日を入力します。
- 勤務パターン(早番・遅番など)の時間を設定し、曜日ごとに何人必要かを入力します。
- スタッフごとに、入れる勤務パターン、週に働ける日数、毎週休みの曜日、希望休の日付を入力します。
- 「自動で割り当てる」を押すと、空いているマスにシフトが入ります。表のマスを押して手で直すこともできます。
- 「印刷・PDFで保存」でA4横向きに印刷できます。「CSVで保存」でExcelなどでも開けます。
自動割り当ての仕組み
1日目から順に、必要人数に足りない勤務パターンに対して、条件を満たすスタッフの中から、その月の勤務日数が少ない人を優先して割り当てます。次の条件は必ず守ります。
- 希望休、毎週休みの曜日、定休日・休業日には入れない
- そのスタッフが入れる勤務パターンだけに入れる
- 1週間(日曜〜土曜)の勤務日数を、スタッフごとの上限までにする
- 連続勤務を、設定した上限の日数までにする
- 同じ日に2つの勤務を入れない
条件を満たすスタッフが足りない日は、表の下の人数が赤く表示されます。スタッフを増やすか、条件を見直してください。手で入れたシフトは「自動で割り当てる」では変更されません。全部をやり直したいときは「すべて作り直す」を押します(「休」の印は残ります)。
シフトを組むときに気をつけたい法律のルール
- 労働時間は1日8時間、1週40時間までが原則です。これを超えると時間外労働になり、25%以上の割増賃金が必要です。
- 労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩が必要です。
- 毎週少なくとも1日(または4週間で4日以上)の休日を与える必要があります。
- 午後10時から午前5時までの深夜に働く場合は、25%以上の割増賃金が必要です。
勤務パターンの労働時間が8時間を超える場合や休憩が足りない場合は、パターンの入力欄にお知らせが表示されます。
よくある質問
作ったシフトを給与計算に使えますか?
表の下の「給与計算へ送る」から、スタッフごとの勤務をアルバイト給与計算ツールに送れます。時給を入れると、深夜や残業の割増を含めた給与と給与明細を作れます。
スタッフは何人まで入れられますか?
人数の上限はありませんが、A4横1枚に収まるのは15人前後です。それ以上の場合は、印刷の設定で縮小してください。
入力した内容はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(ローカルストレージ)にだけ保存されます。サーバーには送信されません。ブラウザの閲覧データを削除すると消えます。
自動割り当ての結果は目安です。スタッフの事情や法律のルールを確認したうえでお使いください。