シフト表作成ツール

勤務パターン、曜日ごとの必要人数、スタッフの希望休を入れて「自動で割り当てる」を押すと、1か月分のシフト表ができます。表のマスを押すと手で直せます。

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。共用のパソコンで使ったあとは「入力内容を消去」を押してください。

基本設定

定休日(毎週)

勤務パターン

「表示」は表に出る1文字です。終了が開始より早い時刻なら、日付をまたぐ勤務になります。

曜日ごとの必要人数

スタッフ

シフト表

マスを押すたびに「勤務パターン → 休 → 空欄」の順に切り替わります。「休」は希望休として扱い、自動割り当てで勤務が入りません。下の行は日ごとの人数で、必要人数に足りない日は赤く表示されます。

使い方

  1. 基本設定で、店舗名、対象月、定休日を入力します。
  2. 勤務パターン(早番・遅番など)の時間を設定し、曜日ごとに何人必要かを入力します。
  3. スタッフごとに、入れる勤務パターン、週に働ける日数、毎週休みの曜日、希望休の日付を入力します。
  4. 「自動で割り当てる」を押すと、空いているマスにシフトが入ります。表のマスを押して手で直すこともできます。
  5. 「印刷・PDFで保存」でA4横向きに印刷できます。「CSVで保存」でExcelなどでも開けます。

自動割り当ての仕組み

1日目から順に、必要人数に足りない勤務パターンに対して、条件を満たすスタッフの中から、その月の勤務日数が少ない人を優先して割り当てます。次の条件は必ず守ります。

  • 希望休、毎週休みの曜日、定休日・休業日には入れない
  • そのスタッフが入れる勤務パターンだけに入れる
  • 1週間(日曜〜土曜)の勤務日数を、スタッフごとの上限までにする
  • 連続勤務を、設定した上限の日数までにする
  • 同じ日に2つの勤務を入れない

条件を満たすスタッフが足りない日は、表の下の人数が赤く表示されます。スタッフを増やすか、条件を見直してください。手で入れたシフトは「自動で割り当てる」では変更されません。全部をやり直したいときは「すべて作り直す」を押します(「休」の印は残ります)。

シフトを組むときに気をつけたい法律のルール

  • 労働時間は1日8時間、1週40時間までが原則です。これを超えると時間外労働になり、25%以上の割増賃金が必要です。
  • 労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩が必要です。
  • 毎週少なくとも1日(または4週間で4日以上)の休日を与える必要があります。
  • 午後10時から午前5時までの深夜に働く場合は、25%以上の割増賃金が必要です。

勤務パターンの労働時間が8時間を超える場合や休憩が足りない場合は、パターンの入力欄にお知らせが表示されます。

よくある質問

作ったシフトを給与計算に使えますか?

表の下の「給与計算へ送る」から、スタッフごとの勤務をアルバイト給与計算ツールに送れます。時給を入れると、深夜や残業の割増を含めた給与と給与明細を作れます。

スタッフは何人まで入れられますか?

人数の上限はありませんが、A4横1枚に収まるのは15人前後です。それ以上の場合は、印刷の設定で縮小してください。

入力した内容はどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中(ローカルストレージ)にだけ保存されます。サーバーには送信されません。ブラウザの閲覧データを削除すると消えます。

自動割り当ての結果は目安です。スタッフの事情や法律のルールを確認したうえでお使いください。